合格した先輩たちの声

柏駅西口校

興学社学園東進を卒業した先輩たちの、喜びの声とアドバイスをお届けします。

毎年多くの現役生が難関大学に合格しています。

東進の合格実績は現役生のみ、通期講座を受講した生徒のみです。講習会生や模試会員は含まれておりません。

数学が苦手な僕を、東工大レベルまで導いてくれた

東京工業大学

理工学院
小川智弘さん
東葛飾高等学校

まず授業についてです。僕は3年のとき文化祭運営に携わっていて、時間の自由があまりききませんでした。なので、映像による授業は僕のニーズにあっていてよかったです。ハイレベル化学やハイレベル物理はとってよかったと思っています。ハイレベル物理は始め辛かったですが、3年1月くらいに一気に理解できるようになりました。 次に、模試についてです。予備校がつくる模試には、クセがあります。理系でいうと、東進の難関大は化学が難しくて物理が簡単です。模試のクセを把握した上で結果を分析することが重要です。また、模試の結果に一喜一憂することにあまり意味はありません。実際僕は他予備校の模試でE判定でしたが東工大の第一志望の学部に合格できました。模試は模試、本番は本番なのです。 3つめに、周りにいるひとを利用しろ、というのを言いたいです。周りには、自分より優れた人がたくさんいると思います。学校の先生、塾の先生、先輩などなど。分からないことはすぐに彼らに教えてもらいましょう。自分で悩むこともいいことですが、やはり聞くのが早い。特に先生というのは教えるのを仕事としているので、次からは自分ひとりで出来るように教えてくれます。 最後に、今後の目標を書こうと思います。今後は大学で学びたいことを学んで、ベンチャー企業の起業に立ち会うような人になりたいと思っています。がんばろうと思います。 

 



苑田先生のハイレベル物理で、物理学を根底から理解

筑波大学

理工学群
志村行宣さん
東葛飾高等学校

僕が東進で勉強をしようと思ったのは、僕の学校生活が変則的で忙しいものだったからでした。僕が本格的に受験勉強を始めようとしたのは高2の秋ごろで、部活自体はもう少しで引退でしたが、その頃から既に、翌年の9月の頭にある文化祭の運営の準備をしていました。

 

1年後の文化祭に近づくにつれて忙しくなっていき、天王山である夏の勉強時間が人より少なくなるのは目に見えていました。しかし、ライブ授業のように時間が決まっていると急な集まりなどに対応できない為、どう勉強したらいいか悩んでいたところ友人に東進を紹介されました。

 

はじめは、さぼらず授業を受けられるか心配だったものの、担任の先生としっかり面談をして計画を立てることで、何事もなく勉強を続けられました。学校での悩みを相談したり、時間を有効活用する生活のしかたを教えてもらって、忙しい中にも充実した生活を送ることができました。大学卒業後のことも見据えて話をしてもらえたため、担任の先生との会話はモチベーションを保つことにもつながっていました。

 

僕が特に役に立ったと思うのは「ハイレベル物理」の講座です。学校で教わる「問題を解けるようになる物理学」ではなく物理学の根底からしっかりと学ぶことができたため、高度な問題を解くときも何を問われていて、どう解くのが早いのかを素早く判断する力になりました。授業の中でとったノートは本当に宝物です。

 

受験生活のなかで時間の活用、特に高速マスター基礎力養成講座を利用して通学中の勉強などをすることができたため、休憩時間も十分に取れ、学校生活もしっかりこなして、充実した毎日を送ることができました。これは、自分の中で自信につながり、堂々と入試本番にも挑めたし、今後の人生でも大きな財産になると思います。

 



担任助手の先生に精神面で支えていただき、長期間努力できました

慶應義塾大学

文学部
阿部翔さん
県立柏高等学校

インターネットの合否照会ページで合格の二字を確認したとき、僕は寝耳に水を感じて目を覚ました矢先に豆鉄砲を食らってしまった鳩のような気分だでした。つまり、まさか僕が合格するとはとても驚きました。でも納得できないことでもなかったです。

 

僕には人よりも長期間・長時間努力したという自負があります。いかんせん効率のいい勉強法というもの理解していなかったため、愚直な歩みだったと思います。しかし様々な方の支えによって、止まりそうになる足にどうにか発破をかけて、無様な形ではあるが何とかゴールと呼べる場所にたどり着きました。両親や家族をはじめ、東進の先生方や担任の先生、近しい友人たちには、感謝を尽くそうと思っても到底可能なことではないです。

 

束縛された期間のように思える受験期間ではありますが、人生で最も自分の興味関心を広げることのできる時期でもありました。自分が何を学びたいのかを人生で最も考えた期間である上に、多くの現代文を読み決して少なくない見識を獲得できたり、偉人達が生んだ壮大な業績や愚かな君主が生んでしまった悲劇などを学んでいく過程で、僕の「知っている」「知りたいと思う」の輪は大きく広がりました。その結果として、僕も文学部に進学して"哲学"を学ぼうと思うようになりました。古くから現在にわたる様々な「考え方」を探求し、多くの知識を吸収して、躍動する現代社会で常に思考を止めない人間でありたいと思います。

 

もしこの駄文を今読んでいるあなたがこれから受験勉強に臨むというものであるのなら、あなたが受験勉強を通して、心の底から知的好奇心を持てるような学問分野をとことん探してほしいです。きっと見つかると思います。

 



慶應義塾大学

商学部 合格!

岩本 遼さん

(柏南高校)

東進の授業は非常にわかりやすく、受験での戦い方を教えてもらいました。

勉強はたくさんやればよいだけでなく、効率も重要だと思うので、チューターさんのアドバイスを聞きながら自分に合った勉強法を見つけ出して勉強してください。

応援しています!!

筑波大学

理工学群 合格!

志村 行宣さん

(東葛飾高校)

はじめはさぼらず授業を受けられるか心配でしたが、担任の先生と面談をして計画を立てることで、勉強を続けられました。

学校での悩みの相談や、時間の有効な使い方を教えてもらい、充実した生活に。

大学卒業後のことも見据えて話をしてもらえたため、担任の先生との会話はモチベーションを保つことにも繋がりました!


東京工業大学

工学院 合格!

小川 智弘さん

(東葛飾高校)

僕は3年のとき文化祭運営に携わっていて、時間の自由があまりききませんでした。

なので、映像授業で自分の予定に合わせて受講できる東進は、自分のニーズにあっていてよかったです。

わからない問題が続くと辛いですが、先生に聞いて乗りこえることが出来ました。

 

千葉大学

教育学部 合格!

田中 太規さん

(県立柏高校)

授業は面白く、わかりやすかったので最後まで飽きずにやることが出来ました。

夏の合宿はいい刺激になり、その後の勉強意識が変わりました。

先生方は面白く、親切だったため、来校するのがとても楽しみでした。