【新高1生必見】大学受験の真実とスタートダッシュの秘訣!

高校受験終了は「ゴール」ではない。
大学受験で勝つための「高1の過ごし方」

「やっと受験が終わった!春休みは思いっきり遊ぶぞ!」
そう思っている新高1生の皆さん。少しだけ耳を傾けてください。実は、高校受験と大学受験では、その「厳しさ」の次元が全く異なります。

1. 大学受験は「5人に1人」の椅子取りゲーム

高校受験では、倍率が1.1〜1.5倍程度。つまり、周囲と同じように頑張っていれば、多くの人が合格を手にできました。しかし、大学受験(特に一般受験)の倍率は5倍以上が当たり前です。

ここがポイント!
大学受験において「みんなと同じ」は不合格を意味します。同じレベルの学力が集まる高校の中で、さらに上位20%(クラスで5番以内)に入り続けなければ、現役での難関大合格は難しいのが現実です。

2. 指定校推薦か一般受験か?決断は「1学期の夏」

最近、多くの生徒が考える「指定校推薦」。しかし、これを選ぶには覚悟が必要です。指定校推薦を狙うなら、「1学期の中間テスト」からクラスのトップ5をキープしなければなりません。

  • 評定4.5以上: 指定校推薦の有力候補。全科目まんべんなく努力できる人向き。
  • 評定4.0以下: 早めに切り替えて、科目を絞った一般受験の対策を。

3. 英語の「貯金」が合否を分ける

大学受験の英語は、中学レベルの「なんとなく読める」では一切通用しません。特にGMARCH以上の難関大を目指すなら、高校2年生の終わりまでに英語を完成させるのが鉄則です。

英検SCBTを活用しよう

今の大学入試では、英検のスコアがそのまま「英語の得点」として換算される制度が増えています。 部活で忙しい高校生には、1日で試験が完結する「英検SCBT」がおすすめです。高2終了までに「スコア2200(2級〜準1級レベル)」を目指しましょう。

4. 勉強は「量」か「質」か?答えは「両方」です

「効率よく勉強したい」と誰もが思いますが、難関大に合格する子たちは、圧倒的な「量」をこなした上で、自分なりの「質(工夫)」を確立しています。

高1生が自主的に取り組むべき勉強時間の目安は、週10時間。学校の課題をだたこなすだけの時間(作業)を除いた「自分で自分を伸ばすための時間」です。この時間を確保できるかどうかが、3年後の景色を変えます。

5. 「とりあえず」「一旦」という言葉を捨てよう

「一旦、学校が始まってから考えよう」「とりあえず、自分でやってみる」。
この言葉は、決断を先延ばしにしているだけです。高校生活が始まると、想像以上のスピードで時間が過ぎ去ります。気づいたときには手遅れ……。そうならないために、「今、この春休み」から準備を始めましょう。

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