E判定からの逆転

後輩へのメッセージ

私は高校3年生の夏までは数学で受験をする予定でした。しかし、9月になっても成績があまり伸びず残された時間もあまり多くなかったので、思い切って政治経済に変更する決断をしました。

受験校についても、実は10月頃まで明確には決まっていませんでした。志望校を絞りきれず、方向性が定まらないまま勉強していた時期は精神的にも不安定で、「このままで大丈夫なのか」と何度も考えました。

模試の判定もずっとE判定で、努力が結果に結びついていないように感じることも多かったです。それでも、できることを一つずつ積み重ねるしかないと考え、基礎を徹底することを意識しました。特に政治経済は教科書レベルの理解を何度も確認し、過去問を解きながら出題傾向に慣れていきました。

判定が悪くても一喜一憂せず、「本番で点を取れればいい」と自分に言い聞かせながら勉強を続けました。結果として、第一志望の一つであった明治大学に合格することができました。最後までE判定だったからこそ、合格を知ったときの喜びは大きかったです。

振り返ると、早い段階で完璧な状況を作ることよりも、不安なままでも前に進み続けることの方が大切だったと感じています。受験は思い通りにいかないことの連続ですが、自分で選んだ道をじて努力を続ければ、結果は後からついてくることもあります。

これから受験を迎える皆さんも、周囲の評価に振り回されすぎず、自分の可能性を言じて最後までやり抜いてください。

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