音読習慣で英語力が上がった

後輩へのメッセージ

東進に入学したのは二年生の夏でした。それまでは定期テスト前に勉強していただけでほぼ受験のための勉強はしていませんでした。

入ってすぐの面談で志望校を一橋大学と決めて受験勉強が始まりました。現代文と数学は元から得意な科目でしたが、英語と社会が絶望的にできませんでした。

二年生の間は英語の受講をして高速マスターをコツコツ進めていました。しかし、音読をさぼってしまうことが多くそこまで英語力は高くなりませんでした。

三年生の受講が始まってからは英語と数学と国語と日本史の授業を受けていました。英語に危機感を感じていたので音読の習慣が徐々につくようになり、英語力も少しずつ上がりました。

日本史も苦手だったので一問一答も並行して使ってましたがあまり身につかず今思うと意味がない勉強になっていたかなと思います。それでも受講は早めにやっていたので5月に終わり6月から過去問演習に入ることができました。

まだ部活が終わっていない中一週間で二年分解いていたのでこの時期が一番体力的につらい時期でした。 7月から夏休みいっぱいまで一橋の過去問演習をしました。二か月ほどあったのでここで英語を毎日音読したりターゲット1900、EX準一級を頑張って何週もしたりして強化しました。

日本史は一問一答を回してましたがあまりできるようになっている実感がなかったのでここからは教科書の通読をするようになりましたが、あまり成長しませんでした。 二学期からは私大の対策も少し含め一橋の過去問を分析して苦手な分野を克服できるようにしました。

共通テストの勉強は一か月前くらいから本格的にするようになり英語や数学などはここで仕上げきりましたが、国語は長い間放置していたせいで直前に勉強してもそこまで上がりませんでした。

日本史は基礎の単語を死ぬ気で覚えきり何週も教科書を読んで成長した感覚がありましたが本番はあまりできませんでした。他の教科はほぼ成功しリサーチの判定でAやBが出たので精神的には安定しながら私大の時期に入りました。

二学期に軽く勉強していたおかげで私大の対策をしながら苦手な日本史の克服に努めることもでき、滑り止めの大学にしっかり受かることができました。 一橋の入試一週間前からはひたすら問題に慣れて下振れを抑えることだけに専念しました。しかし精神的にはこの時期が一番きつくて毎日落ちたり受かったりする夢を見るほどでした。

そして本番では無事やりきることができてこれで落ちても受かっても納得できる状態にできました。合格発表がでるまでは後期一橋の勉強を続けやる気が出ないときは好きな数学をして少しでも周りより勉強できるように頑張りました。合格発表が出るときはとても緊張しましたが受かってもそこまで実感がわかずいまだに勉強しないと焦る状況が続いています。

後輩の皆さんには合否は運の要素も大きいと思うので結果よりも終わったときにやりきったと思えるかどうかを大切にしてほしいなと思います。東進の様々なコンテンツは人によって合ったり合わなかったりが絶対にあるのでしっかり取捨選択をして実力が付く勉強を心がけてください。

今後は司法試験合格に向けて大学の勉強を頑張ります。それに並行してこれまで培った英語力を無駄にしないために英語を継続して勉強します。

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