4月から演習を開始できた
後輩へのメッセージ

僕が東進でやったことでよかったことは、すぐに受講を終わらせ、自習に時間を多く回せたことと、レベルの高く質の良い問題をたくさん解けたことです。
受講に関しては、三月中に受講を終わらせたことが良かったです。受講は知識のインプットに過ぎず、学力を伸ばすのはその後のアウトプットです。
東進の良いところは受講を自分のペースで受けられることなので、実際に僕は2,3月に受講をしまくって、4月には参考書でたくさん復習する時間に回しました。そうしたことで知識の定着度が大きく上がりました。
自習に関しては、自分が選んだ単語帳や参考書、ほとんどの参考書を五週以上してその中の何が聞かれても答えられるように完璧にしました。自分はこの参考書を完璧にしたのだという事実が試験当日の自信につながったなと感じました。
次に問題演習に関しては、夏に志望校の過去問、そのあとに単ジャンで沢山問題演習することができたのが良かったです。受験期を過ごして、志望校の過去問演習で最も大切だと思ったのは、点数よりも志望大学のレベルの高い問題に慣れることです。
僕は8月に志望校のレベルの高い問題に慣れたことで、その後共通テストや第二志望大学の問題を難なく解けるようになりました。夏休み最後の模試では七割もいかなかった共通テスト模試が8割を超えました。
そして、単ジャンで志望校に似た沢山の問題に触れられたことで、解き方や考え方を身に着けて、所見の問題も開放を予測してスピーディーに解けるようになりました。
最後に、模試の成績で一喜一憂しないようにしましょう。模試はただの自分の弱点をあぶりだす分析ツールであって、合否を直接判断する指標としては過信すべきものではないです。模試の成績が良くても過去問や当日の試験で点数が取れなければ意味がないし、逆に模試の成績が悪くても過去問や当日の点数が良ければ合格できます。
常に過去問をベースとして、過去問で点数を取るための勉強を意識して勉強しましょう。約一年間の受験生活を通して、受験の結果がどうあれ“今”頑張ることに意味があると感じました。自分で決めた勉強を“今”頑張ってやり切った経験がのちの自信につながったと感じました。
1年間頑張ったことはのちの人生においていい経験や自信につながるはずです。未来の自分のためを思って1日1日を大切に生活していってほしいなと思います。
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