東進の模試が志望校合格の要因
後輩へのメッセージ

私は、高校3年生の4月末に志望校に向けて東進新越谷駅東口校に入りました。入学後は、東進の講座や問題集を利用して、各科目の基礎を固めつつ、入試に向けて応用的な知識をつけていきました。
6月の末、初めての冠模試である「東京科学大本番レベル模試」を受けました。4月末から約2か月間東進の講座や問題集などを使って勉強に励んでいたのもあり、模試を受ける前は若干の自信がありました。
1科目の数学の試験が始まり問題用紙を開いたとき、絶望したのを覚えています。5つある問題のうち、解けそうな問題が1つもなかったからです。3時間ある試験時間のうち、3分の1くらいは志望校を考え直していた気がします。
試験が終わった後の体感の得点率は約2割(実際に60/300でした)。合格に必要と言われている得点率が5~6割であったため、合格には程遠い点数でした。その後の英語、物理も4割くらいと合格までかなり点数を伸ばさないといけない点数であり、得意な化学も5割強と、思うような点数が取れませんでした。
しかし、そこで志望校をあきらめず、合格点をとるためにはどんな勉強をすればいいのか、試験本番中にどのような立ち回ればいいのかを考えることができたのが、志望校合格の1番の要因だと思います。
その結果、東進の冠模試や、学校等で受けた全国模試での偏差値や判定なども着実に上げることができました。 受験に臨むときに、あきらめたくなる時もあると思いますが、ギリギリまで志望校合格に向けてあきらめずがんばって下さい!
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