【新高3生必見】残り1年の逆転戦略
学習指導会レポート
3月末を迎え、新高3生の皆さんにとって「受験まで残り1年」を切るタイミングとなりました。早い生徒では8ヶ月後には併願校の入試が始まります。この限られた時間をどう使うかが、合格への分かれ道です。
1. 受験までの逆算スケジュール
合格した先輩たちが辿った標準的なスケジュールを確認しましょう。
- 5月末〜6月末: 全受講(インプット)修了
- 夏休み: 共通テスト対策演習(10セット)
- 9月〜10月: 第一志望校 過去問演習(10年分)
- 11月以降: 志望校別単元ジャンル演習(弱点克服)
特に重要なのは、夏休みまでにインプットを終わらせることです。これが遅れると、合格の鍵を握る「後半の演習時間」が削られてしまいます。
2. 東進が圧倒的な合格実績を出す理由
東進の最大の特徴は、後半戦の「弱点克服プログラム」にあります。一般的な塾では「基礎を固めてから過去問」と考えますが、東進は「過去問で弱点を洗い出してから、必要な基礎をピンポイントで叩く」という逆転の発想をとります。
膨大な合格者のデータと照らし合わせ、今のあなたが「どの単元のどのレベルの問題を解くべきか」をAIが1題単位で指定します。無駄な勉強を一切排除し、最短距離で合格ラインを突破させます。
3. 伸びる生徒の共通点:最高の「質問力」
「わかった」と「できる」は違います。学力が飛躍的に伸びる生徒は、質問の仕方が違います。以下の2点を意識して質問してみましょう。
- 「どこまで分かって、どこから納得できないか」を整理する: 全投げの質問ではなく、自分の思考プロセスを伝える。
- 「自分の考えとの違い」を確認する: 答えが合っていても、アプローチが最適だったかを確認する。
最終的なゴールは、「その問題を声に出して他人に説明できるレベル」にすることです。これができれば、初見の応用問題にも対応できる真の学力が身につきます。
4. 学習環境を整える「鉄の掟」
大学入試は平均倍率5倍、早慶レベルなら10倍にもなる厳しい戦いです。周囲と同じ甘さでは勝ち抜くことはできません。
- 予約して帰る: 次回受講の予約を必ず入れてから校舎を出る。
- スマホは教室に持ち込まない: 1つの緩みが、集中力を削ぎます。
- 模試を正しく分析する: 4月末の共通テスト本番レベル模試に向けて、具体的な目標(単元・行動)を立てましょう。
「11ヶ月後、あなたは笑顔で卒業式を迎えられていますか?」
第一志望校合格の瞬間は、人生で最高に震える体験です。その感動を味わうために、この1年を一生で一番頑張る年にしましょう。スタッフ一同、全力でサポートします!
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八王子駅から徒歩1分(京王八王子駅から徒歩5分)。八王子駅直結で通学しやすく、通塾の継続率が高いのが強み。放課後に短時間でも立ち寄り、語彙→読み方→解き方を毎日回すのが得点UPの近道です。

