単元ジャンル別演習で得点アップ
後輩へのメッセージ
私は、高校3年生の春休みに入塾したものの、週5の部活に熱中し、
夏休みのはじめまでほぼ勉強しませんでした。
学校から帰ってからも遊んでばかりで、定期テストも模試もいい結果ではなかったです。
しかし8月に大会を終えて部活を引退してから心を入れ替え、
こつこつと計画を立て効率的に勉強できるよう心掛けました。
今までの自分の勉強時間の少なさを自覚したのもこの頃でした。
この体験記を読んでくださっている方々には、
目標を定めて計画を立てることの大切さをお伝えしたいと思っています。
1年の受験計画の目安になれたら嬉しいです。
高校3年の夏休み序盤までは、上記の通り怠惰な生活を送っていました。
第一志望校は高2のときにぼんやり考えていたので、
一応英検準一級とTEAP8割はとったものの、
他の受験校を具体的に決めていなかったため点数は低く、
勉強より部活を優先していました。
しかし部活を引退し、東進に本格的に通えるようになると、
自習室の仲間が真剣に勉強する姿を見て危機感を抱きました。
それまで見て見ぬふりをしていた東進のスケジュールに追いつけるよう、
手帳に勉強計画を書き込み、合格への道筋を明確にしました。
8月は夏休みが終わるまで毎日共通テストの過去問に触れ、
苦手分野にも逃げずに取り組みました。
私は数学が一番苦手だったので、復習にたくさん時間を割きました。
他の教科がおろそかにならないように制限時間を設けて勉強したのですが、
なかなか計画通りに進まないことも多く苦しかったです。
その時は手帳に書いた計画を立て直し、
なんとか1か月で共通テスト10年分を解ききれるよう調整しました。
9月は第一志望校の過去問を10年分解きました。
このとき初めて過去問を解いたのですが、
思ったよりできずに心が折れたのを覚えています。
もともと英語ができるわけでもなかったので、
第一志望校を変えようか本気で悩みました。
しかし10年も解くと傾向が掴め、時間配分も
考えられようになったのでそのまま突き進みました。
東進の答案採点もよかったので続けられました。
他の受験校を決めたのもこの頃です。
10月、11月は単元ジャンル別演習に全てを費やしました。
これはすべてを費やしてもいいくらいよかったのでとてもおすすめです。
自分では他に参考書などを買わず、
本当に単元ジャンル別演習だけやっていましたが、点数はとても伸びました。
12月は、上旬に併願校の過去問、下旬に共テ対策に取り組みました。
その後は、共通テストまで共テ対策、それ以降二次試験対策をしました。
私は上記の計画を一週間ごとに手帳に書き、
東進の担任の先生に進捗を報告することで計画を保っていました。
計画を立て、それを実行することはモチベーションの維持にも繋がります。
自分の立てた勉強計画を見返すことで自信を持つこともできます。
みなさんもぜひ計画を立てて、合格への切符を掴み取ってください!
📌この記事が参考になった方は、♥「いいね」を押してください!
新越谷エリアで予備校を探している方へ
興学社 東進衛星予備校 新越谷駅東口校では、大学受験に向けた質の高い映像授業と、 地域に密着した個別フォローを提供しています。 新越谷・南越谷エリアで「わかる」を「できる」に変える学習環境をお探しの高校生・保護者の方は、 ぜひ一度ご相談ください。
新越谷駅東口校の詳細を見る →

