受験に大事な3つのこと

後輩へのメッセージ

僕が受験において大事だと思ったことは3つあります。

一つ目は自分の長所と短所を理解することです。僕の場合世界史が得意なのが自分の長所で、英語が苦手なのが自分の短所でした。そのため早い段階、具体的には七月ごろまでには得意教科である世界史を得点源にできるようにしました。

苦手教科である英語は立教大学の受験に英検が必要であったため、それの対策を通じて英単語を憶え、長文読解能力を育み、共通テストに必要なリスニング力を付けました。とくに準一級の単語はMARCH、早慶レベルの単語力を付けるのに大いに役立つので取り組んでおくと一石二鳥だと思います。

二つ目は自分で決めた規律を守ることです。人間はモチベーションを言い訳に勉強から逃げてしまいがちであるので、自分で決めた必要なタスクをこなす、これを機械的にやることが挫折せず途方もなく感じられる受験を乗り越えるコツだと思います。

それに本当に合格したと思っているのであれば、モチベーションとかそんなことを言い訳にせずただただやることをやるべきだと思います。逆にやるべきことをやっているのであれば遊んでも、何しても文句は無いと思います。

三つ目は励ましあえる仲間を見つけることです。受験は当然楽な道ではありません。だから辛くて、投げ出したくなることも多々あります。そういう時に励ましあえる仲間がいるだけで、成績が思うようにいかない自分を許すことが出来ますし、仲間に寄りかかれるだけでめげずに頑張れます。

忘れてほしくないことは、自分が頼るということは自分も誰かが頼ってきたときは力になってあげるということです。そういう互助的な関係が受験を通じて育まれることで友情が育まれ、受験の苦しい時間も振り返れば思い出になると思います。仲間を思いやれて支えられる人はかっこいいです。

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